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スタッフブログ

奈良アシストSmart2020エネルギー情報!2017年12月12日

いつも弊社サイトをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

私ども奈良アシストでは、「失敗しない家づくり」でお客様の
財産をお守りできますように、エネルギー情報の発信を行ってまいります。
ご覧いただきまして、価値ある家づくりにお役立てくださいませ。

去る、12月7日に、石油産出国で構成しているOPECで締結されました、石油の減産が及ぼす
住宅事情をお伝えします。(新聞記事参照)

3.11以降、日本の原子力発電所は九州電力、四国電力、関西電力の合計5基しか
稼働していません。現在ほとんどの電力は「火力発電所」が担っています。

しかしながら、この火力発電所はCO2削減には貢献できていません。
火力発電所を稼働するために必要な資源である石油、天然ガスなどは、100%輸入に頼っています。
これらの燃料は「枯渇性エネルギー」と言って、いつかなくなる地球の資源の事を言います。

しかも石油に関しては、OPECという石油産出国が価格を値上げるために、
減産と言う生産調整に転じたのです。

昨年から始まっていましたが、その期限を2018年12月まで延長するという記事です。

年末に向け、灯油を使うシーズンですが、今年は割高です。
家計を直撃するという、厳しいニュースです。

毎月、お届けられる電気の検針伝票をご覧ください。
「燃料調整費」という項目が追加されています。
仕入れた石油が高ければ、3か月間の平均値を、さらに3か月後の電力料金に上乗せできる法律です。

家を建てた後に、住宅ローンを圧迫する光熱費を何も考えないまま家を建ててしまうと
将来、光熱費に悩み節電と言うストレスの呪縛に悩みます。

電力をかぎりなく0kwhにできる考えで誕生した“Smart2020”は、
今後も進化をやめません。

どうぞ、こちらからその性能をご覧ください。